肌の組成成分&類似成分



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乾燥肌に補給したい!肌の組成成分&類似成分

保湿効果の高い有効成分一覧


セラミド←保湿力NO.1!

水分をサンドイッチ状に強力にはさみこんで逃がさない最強の保湿成分。肌のうるおいの8割はセラミドが担っています。 天然・植物性・合成・バイオと大きく4種類のセラミドがあります。


・ヒアルロン酸

1グラムで6リットルの水分を抱え込むといわれるほど保湿力の高い成分。化粧品にも保湿有効成分として配合されている定番。 吸収を高めるため低分子化して加水分解ヒアルロン酸も多いです。


・コラーゲン

豚由来と魚由来のコラーゲンの2種類があり、保湿力が高く、水分を抱え込む性質があります。ハリや弾力を保つための 重要な成分であり、アンチエイジングにも必須となる成分です。


・エラスチン

コラーゲンと同じく、肌のハリや弾力に欠かせない成分であり、年齢肌化粧品などによく配合されています。 水分を抱え込む性質があり。コラーゲン同様保湿力が高い成分になります。


・アミノ酸

コラーゲンの原料にもなりますし、皮脂やセラミドと一緒に肌のうるおいを守る天然保湿因子の主成分になる成分。 保湿力はそれほど高いといえませんが浸透力が高く、マルチな効果がある成分なので重宝されています。


・レシチン

大豆から抽出される成分であり、細胞膜を構成する成分のひとつとして保湿や保水効果が高く、水と油を結びつける 天然の乳化剤としても働く非常に重要な成分。保湿成分としてはセラミドに次ぐレベルです。


・コンドロイチン

体内の軟骨や角膜などに存在し、保水性と潤滑性を担う注目の成分。肌ではコラーゲン線維に密着して存在しており、 保水力を発揮しています。コラーゲンやヒアルロン酸などの陰にかくれがち。


・プロテオグリカン

コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンなどと一緒に真皮層に存在する成分。保湿力はそれほどでもありませんが 肌のターンオーバーを助ける成分ということでセラミド産生には非常に重要な成分です。


・グロースファクター【GF】

成長因子、細胞増殖因子ともいわれるタンパク質の一種で細胞を活性化させる働きあり。肌にとってはコラーゲンやヒアルロン酸を生成している 線維芽細胞を活性化させるため肌のうるおい維持には非常に大きな影響力があります。