セラミド配合化粧品の選び方



セラミド完全ガイド~乾燥肌・敏感肌の救世主!疑問はココで解決!



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セラミド配合化粧品はどうやって選べばいい!?

3ステップでセラミド配合化粧品は選べばOK!

セラミド配合化粧品のチェックポイントを紹介します。

1、美容液かクリームを選ぶこと。化粧水は除外
2、成分表示をみてセラミドの種類を確認
3、無料サンプルやトライアルセットを使って自分の肌で相性を確認

この3ステップです。

美容液かクリームを選ぶというのは配合されているセラミドの量や濃度の問題です。

どちらを選んでもいいのですが、肌荒れや敏感肌で肌がしみる時は肌さわりが柔らかいクリームのみでしかケアできないと思うので、 そういう肌状態のときにも使えることを考えるとクリームのほうがいい気がします。

セラミドの種類を確認して、実際に試してみる!

これはセラミドの種類とその違いを参考にします。

● セラミド1、2、3、6のいずれかあるいは7種類すべてを配合しているもの
● 天然セラミドもしくはバイオセラミド(数字つきのもの)を選ぶ

という2つが目安になるのかなと思います。

成分表示をみて「ビオセラミド」「セレブロシド」と表記してあればそのセラミド配合化粧品では天然セラミドを使っています。 量をケチって使わなければ高い保湿効果と肌のバリア機能の向上効果を実感できるはずです。

また、成分表示をみて「セラミド2」「セラミド3」といった感じで数字が入っているものも天然セラミドと同じレベルの保湿&保護効果が期待 できるバイオセラミド(別名:ヒト型セラミド)が配合されています。人の肌にあるのと同じセラミドなので肌なじみもいいですし、刺激を心配することなく使えるはずです。

目星がついたらあとは自分の肌で試して使ってみます。多くの場合、セラミド配合化粧品は敏感肌ブランドが販売元です。そのためサンプルであったり、10日間程度のお試しセットがあるはずです。

セラミドを配合していてもその他の配合成分が肌にあわなかったり、かぶれたりする原因になることがあるので、口コミを鵜呑みにせず、必ず自分の肌で刺激は試すようにしてください。

セラミドを強化してくれる有効成分入りの化粧品もある

セラミド不足を解消する場合、セラミドは直接補給するというアプローチもありますが、 もうひとつ、セラミドを作り出す力をサポートする有効成分を補給するというアプローチもあります。

具体的な成分名を挙げると

● ライスパワーエキスNO.11
● ハトムギ発酵液
● ストラクチュリン
● ウルソル酸
● ユーカリエキス

こういった成分はセラミド生成促進作用があるため、これらの成分を補給しても肌のセラミド量を増やすことができます。

なかでも一番有名なのはライスパワーエキスNO.11です。ライスパワーエキスNO.11は唯一、 厚生労働省にセラミドを強化して肌の水分保持力を高める成分とお墨付きをもらっている成分です。

肌との相性や使い心地、実感できるかどうか、そして価格と判断材料はいろいろありますが、以上がセラミド配合化粧品の選び方のポイントになります。